太陽(日光)とセロトニンについて

太陽(日光)がセロトニンを増やす?

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皆さん!太陽の光を浴びましょう!早朝に太陽の光を浴びるのがベストですが、日中でも構いません。太陽の光はセロトニン神経を活性化させ、セロトニンの分泌を促してくれます。セロトニンは、眠気を覚まし、人間が元気に活動出来るよう脳と体を調整してくれます。

なぜ、太陽の光を浴びる事が大事なの?


私達人類は、知恵を絞って便利な生活を手に入れました。今では宇宙へ行ったり、インターネットを使って、瞬時に世界中の人々と会話もできるようになりました。しかし、人間の基本的な体の構造は、太古の昔から何ら変わっていないのです。

昔から人間は、朝日を浴びて昼間に活動をしてきました。それは、日光を浴びる事で、セロトニン神経が活性化され、セロトニンがきちんと分泌されるからです。

セロトニンは、眠気を取り除き、人間が元気に活動できるよう、脳と体を調整してくれる働きを担っています。昼夜逆転の生活は、日光を浴びるべき時に眠っていることになりますから、セロトニンがきちんと分泌されなくなってしまいます。

太陽の光+リズム運動=セロトニン大放出!


リズム運動とは、一定のリズムで繰り返し行う運動です。ウォーキングや自転車こぎ、太極拳や水泳、ガムを噛むこともリズム運動に含まれます。これらのリズム運動を、太陽の光を浴びながら行えば、セロトニン神経は二重に活性化される訳ですから、より効果的にセロトニンが分泌されます。

太陽の光を浴びる時のポイント!


やみくもに、長時間太陽に当たれば良いという訳ではありません。夏は短時間(15分程度)でも充分です。室内でも、朝起きたらカーテンを開けて、太陽の光を取り入れる工夫をしましょう。太陽の光を浴びすぎると、熱中症や皮膚癌、白内障の原因になることがありますので、その点は十分ご注意下さい。


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